2008年12月 2日 (火)
2008年11月29日 (土)
2008年11月24日 (月)
津軽錦(つがるにしき) No,3
その後、順調に成育しています。日本バラタナゴと一緒の水槽です。小さな津軽錦が一生懸命に餌を食べている姿は見飽きないですよ。
【津軽錦について】 江戸時代(1770年頃)、津軽藩(今の青森県)のお殿様と一部武士だけが飼育することが出来た地金魚です。昭和2年に「津軽錦」と命名されましたが、太平洋戦争中に絶滅してしまいました。その後、昭和30年代に入ってから交配を重ね苦労の末に昔と同じ津軽錦が生れました。 弘前(ひろさき=青森県の西部、津軽平野の城下町)ねぷた祭(青森は、ねぶた=濁音です。弘前は、ねぷた=半濁音)の、金魚型の提灯(ちょうちん)の原型とも言われています。
動きが機敏なので、広い水槽での撮影は難しい魚です。やっと、新しく写せました。2~3年後には褪色して赤くなる予定です。 興味のある方は、津軽錦(10月27日) No,2(11月17日)もお読みください。













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